【2021年の運勢】魚王星のおすすめの過ごし方(0学運命分析)

★魚王星(5B)

過去が土台となる「再スタート」の年

 

2021年の魚王星は「再開年」

 

運命の季節は、秋の始まりになります。
これまでの行動で『うまくいかなかった』ことや
『中途挫折したこと』があれば、
再チャレンジのチャンスが巡ってきます。

意識しておくと良いですが、
とくに、積極的に動いていなくても自然に、
再スタートを切るチャンスが巡ってくることがあります。

今年は、実りの秋のスタート期ですので、
「過去」がキーになります。

過去、頑張ってきたことに対して、
再開という意味の「扉」が開きます。

それは秋に果実が実るように、
次々と実が実り始めることを表します。

ですがまだ実は熟していませんから、
もし、再チャレンジできたら、
もうひと頑張り勢いをつけてください。

明るい兆しがみえてきます。
今年から来年へかけて
”喜びごとが形になって現れる”方向へ進みます。
今まで誠実に頑張ってこられた方は、
勢いがついて、幸せを感じる1年になるでしょう。

魅力いっぱいの『魚王星』は新時代の救世主!

 

魚王星の方は、人情深く、人に対して思いやりのある温かい方が
大勢いらっしゃいます。
どちらが上とか下とか意識しすぎたり、
人を差別することを好みません。

また、どれだけ社会的な地位があがっても、
プライドを高く掲げたりすることはなく、
いつもフランクで、気取らない”気さくさ”があるでしょう。
人懐こさから、多くの人に好かれます。

正義感も強く備わっていて、正しいことを求めます。
陽の生まれの月星の方が独自の正義を貫くのに対して、
魚王星の場合は、正しいと思うことを、
さらに社会的にどうか?というふるいにかけ、
社会の役に立つ行動しようと考えます。

とても魅力的なお人柄だと思いませんか?
これは褒め言葉を話しているのではなく、
すべてあなたに備わっている本質なのです。

今、時代が新しくなり、
このような魚王星の方にスポットライトがあたり、
ものごとがどんどん魚王星の方の思いの通りに
スムーズに進んでいることでしょう。

今まで、苦しかった魚王星も、
これからの新時代は、
自分らしくのびのびと生きやすくなります。

またそういった魚王星の生き方は、
多くの方のお手本となり時代の牽引役として、
脚光をあびていきます。

魚王星の「自信」は、「誰かの役に立つこと」

今は大きな時代の変化期が訪れていて、
すでに新しい時代を迎えています。

魚王星の方のこういった素晴らしい本質を
うまく生かせたら、この上ない幸せに包まれますが、
魚王星の方のなかにはご自身らしさを
のびのびない方も出てきています。

そして運命路線が二極化していて、
魚王星らしからぬ魚王星が増えています。

それは、どういう状態か?というと、
多くの場合”自分に自信が持てない”という魚王星の姿です。

過去の人間関係や育った環境によって、
なにか心の傷やトラウマができてしまい、
それが、心の奥底でくすぶっているため、
自分に自信が持てなくて、
人に会うことを避けていたり、
引っ込み思案になってしています。

また、人に猜疑心を持ったり、受け入れたくない
気持ちが大きくなったりしていることから、
人を避け、孤独を感じている、気遣い過ぎて
疲れている方もいらっしゃいます。

そういう魚王星を励まそうとしても、
なかなかうまくいきません。

なぜなら、
思いやり深い気質がゆえに、
悪気はないのですが、
励ましている相手の言葉をあまり聴こうとせず、
気持ちだけを軽く汲んでとりあえず「ありがとう」に、
なりやすいからです。

相手が『励ましてくれている』ということは、
ちゃんと伝わるのですが、
内容その他は寝耳に水といった感じです。

その根底には、
どこか”自分のことはどうでもいい”になっているからです。
魚王星というのは、特別な生まれで本来、
相手を喜ばせたり、助けたりすることに高い意識を向けますが、
自分のこととなると、無頓着・・あるいは、
自分の考えがわからなくなり、
いったい自分はどうしたいのか?と
混乱してしまう傾向があります。

魚王星のあなたは「自分とは何か?」とか、
「なんのために生まれてきたの?」と
思われたことはないでしょうか?

自分の価値がわからなくなりやすい生まれなのです。
ところが、
そういう魚王星の方の非常に大きな励みとなり、
がぜん元気になるキーが1つあります。

それは「自分以外の誰かのことを考えた時」です。
子供さんやパートナー、親や兄弟姉妹など家族のため、
仕事仲間やお友達のため、教え子、部下とか、上司でも、
自分以外の誰かの為になる話をすると、
急に強く逞しい魚王星になるのです。

「あなたはどうしたいですか?」と問いたところ、
迷いが多くまとまらず、シュンとしてしまう魚王星も、
自分以外の誰かの話となると、
急に「こうしたい、ああしたい」と主張され、
別人のように強く逞くなります。

ですので、子育てとか、しつけとか教育とか、
人を育てたり、教えたり、助けたり、
支えたりすることが好きで長けている、魚王星の方が、
たくさんいらっしゃいます。

素晴らしいとしかいいようのない、素敵な本質です。

その他の星の人は驚くでしょうが、
自分がどうしたいのか?を具体的に
頭で考えるとわからなくなってしまいますが、
誰か『人』を思い浮かべて、その人の役に立つことを考えると、
自分が何をすべきかまとまってくるのです。

そして、人のためを考えた時、
驚くほどの情熱や強さ、逞しさ、自信も湧いてくるのです。
それが魚王星の姿です。

 

「凹んではいられない」幸せな社会づくりを!

 

魚王星にとって今年の再開年を機に、
人との関わり方が根本から変わっていく可能性があり、
それは今後幸せな未来を築くための大切なキーになります。

今、時代が大きく変わったこともあり、
多くの人が混乱し、心にゆとりがなくなっていたり、
人生に喜びを見出せないという人が増えています。

それは、さまざま災害が発生していたり、
パンデミックの影響もありますが、
運命分析でみると今時代の大変化期に入っているからでもあります。

これまでの価値観が崩され、
新しい価値観が生み出されるタイミングなのです。
新旧、人の価値観が入り乱れるので、
人間関係がギクシャクしやすい世の中になっています。

これまでの時代感は、物やお金やステータスが、
幸せを計るスケールであり、向上心もって、
自分を成長させて花を咲かせようと開花を目指す時代でした。

それがすでに崩壊しています。
今始まっている新しい時代というのは、
精神、心のありようから現実が創られ、
幸せが得られるしくみです。

新時代の重要なキーは「愛」です。
人と人が温かい心でつながる「愛」の世界へと移行をしています。

愛といえば、魚王星というくらい12支配星中、
月星と並んで、ダントツ愛あふれる本能を備えています。
しかも社会的正義をしっかりキャッチしますから、
もう新しい時代の牽引役として、
生まれてきているとしか言いようがないくらいです。

この混乱する世の中はまだまだ続くでしょう。
どうか「元気がでない」、「自信が持てない」という
魚王星の方がいらしたら、
少しだけ急いでください。

あなたは凹んでいられないです、
ぜひあなたに備わっている素晴らしい能力を生かして、
あなたができることで、多くの方に気づきを与えてください。

過去の時代では、もしかしたら生きにくく、
息苦しさを感じていたかもしれませんし、
虚しいと感じることがあったかもしれません。

でもその時代はもう終わりました。
時代はあなたに大きな追い風を送ってくれています。
魚王星らしくのびのび過ごしてください。

新時代の特徴についての詳細は、
無料メールマガジンで詳しく解説しておりますので、
こちら(幸せに導く運命分析)をお読みになってください。

魚王星の「人気有名人」の魅力

 

ご存知の方も多いかと思いますが、
ANZEN漫才のみやぞんさんは、魚王星です。

人を傷つけないユーモアセンス、
どこか優しさ温かさを感じる方ではないでしょうか?

スポーツ万能で、天才的な音楽センスもあって、
新時代のスーパーマンだと思います。
東京足立区の出身だそうです。

足立区というと、漫才師から、
映画監督もされている北野武さんも魚王星です。
ツービートという漫才コンビで毒舌漫才といわれていました。
「うるせえ、くそばばあ、まだ、くたばってなかったのか」
などど毒舌でしたが、どこか下町の人情がうかがえる
温かみがあるものです。

魚王星の優しさは、尊い愛情ですから、
さりげないのです。
相手に対して「やってあげた」感がないのです。
お礼を言わせたり、気を遣わせないようなさりげないものなので、
気付きにくいともいえます。

20年位まえですが、
たけしさんの本で「愛でもくらえ」というタイトルの本が
あったのですが、魚王星のたけしさんらしく、
素敵で感動しました。

これは2012年にたけしさんが開催された
東京オペラシティー『絵描き小僧展』でみた
自画像の作品ですが、

魚王星なので、
自分とはなにか?と考えやすいところが
あります。

この「こいつは何れだ 何の為めに生ま 」と
ありますが、なんとなく魚王星の特徴が
表されているように思います。

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