【0学】氷王星の本質『人気ポイント』と『ゼロポイント』

★氷王星(1B)

人気ポイント(得意・喜び・好き)

人気ポイントとは、氷王星が ”とくに重要だ” と
感じるポイントのことです。

得意だったり・心地よさを感じたり・好きになったり、
憧れたり、飛び込みたい、などと心が踊るような要素です。

 

【氷王星の好む・嬉しくなる(ひつじの要素)】
お昼寝・ラク・のんびり
遊ぶ・気まま・要領よし
柔軟性・仲介・曖昧さ・お金儲け
ユーモア・冗談・社交

なので、もしこの人気ポイントを誰かに塞がれたり、
手に入らない状態が続いてしまうと大きなストレスになります。
怒りや悲しみなど負の感情が生まれます

動物に例えると『ひつじ』の要素

ひつじは、表情がなく、ぼんやりとした印象。
可愛いといえば、可愛いですが、気軽に撫でたり、
抱っこできるような大きさではありません。
モコモコした毛に覆われていて、内側の体型が、
どうなっているかよくわかりません。

ゼロポイント(苦手・不快・嫌い)

ゼロポイントとは、氷王星が ”とくに重要ではない” と
感じるポイントのことです。

【氷王星が苦手・嫌がる(うしの要素)】
頑固・裏方・家庭
辛抱・努力・忍耐
保守・慎重・強引
内にこもる・地道な労働
白黒明確・猜疑心

 

苦手・嫌い・不快・軽蔑・避ける・逃げる・落ち込む

苦手だったり・不快を感じたり・嫌いになったり、
軽蔑したり、避けたい、などと気が落ち込みやすい要素です。

なので、もしこのゼロポイントを誰かに強要されたり、
求められる状態が長く続いてしまうとストレスになり、
怒りや悲しみなど負の感情が生まれます。

とはいえ、
ゼロポイントは、見えない土台でもあり、
本当は心の奥に密かに存在しているものです。

バランスが大事です。
ゼロポイントに、深入りしてしまうと、
どんどんのめり込んでしまい、自分を見失いやすい。
ゼロポイントがオモテにでると、
人気ポイントが活かせなくなってしまいます。

ゼロポイントを動物に例えると『うし』の要素

 

うしは、白黒のモノトーン柄のイメージ。
どっしりとした体が特徴で、堂々とした佇まい、
動きはスロー。延々と食べる作業を続けています。

氷王星は、ユーモアセンスがあり、
やんわりと華やいだ雰囲気をもったソフトな社交家です。

ゼロポイントが ”うしの要素” なので、氷王星は、コツコツ
辛抱努力を続けることや、ものごとを白黒はっきりさせることが
苦手な傾向があります。

ラクをしたり、要領を得ることにとらわれすぎると、
トラブルに発展することが、ありますのでご注意ください。
また嫉妬心が強くなると、チャンスを失う恐れあり。

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