【2021年の運勢】小王星のおすすめの過ごし方(0学運命分析)

★小王星(9B)

未来の方向性が決まる「決定年」

 

2021年の小王星は「決定年」未来の方向性が決まる!

 

運命は、春の季節の終盤になります。
植物でいえばすくすく枝葉が伸びて、
枝同士の摩擦が始まります。

良いことも悪いことも二年前の「開拓年」から
スタートしたものごとが進んでいて、
今年はそのどの枝葉を「伸ばすか?」「切るか?」
といった決定が促されます。

今年の決定づけによって、
今後未来の道が変わってきますので、
伸ばすべきもの、
切り捨てたほうが良いものを的確に判断してください。

この決定年は、
未来の道が決まる重要な年ですので、
注意してください。

万が一、のんびりして
「何も決めずに一年過ぎてしまった・・」とか、
忙しい人や、決断が苦手な人で
「決めなければならないことを、そのまま放ったらかし・・」
というこになると
「決断できない」ということが決定づいて
未来がつくられてしまいます。

ですので「今年は決断の年」という意識を
しっかり持って行動してください。

この決定というのは、
実際の行動だけではなく、
意思だけの決定も含みます。

頭の中でも決定づけをしておいてください。

 

他者との「摩擦」もおこりやすい

 

「決定年」という運命の春の終盤というのは、
枝や葉っぱ同士の摩擦が始まる時期を意味しています。

植物で考えると、
これまでは、植物の芽がでて伸びていくといったように
”自分の成長”が主体で流れる運気でした。

今年は、自分の成長が進み、
ぐんぐん枝葉が伸びたため、他の枝葉にぶつかることを
意味します。

ですので、今年は他者との『摩擦』
『ぶつかりあい』がおきることが想定されます。

意見が対立したり、
自分の考えや行動に反対する人が出てきたり、
また以前から我慢してつきあっていた人に対して
「堪忍袋の緒が切れた」「我慢が限界に達する」という出来事も
おこりやすくなります。

ただ今年の摩擦は、
すべて、これからの未来を決定づけるために、
おこるべくしておきているものですので、
新しい道を開くきっかけになるのです。

人との口論や対立などなにか摩擦を感じた時は、
しっかりと問題の本質に向き合ってみることが大切です。

感情に流された勢いで、大きな決断をしてしまうと
後で後悔することになりますのでご注意ください。

 

”自由”と”依存”の両輪を回すバランス感覚

小王星の方は、
同じ六王星である陽の生まれの金星同様に、
鋭い感性が備わっていて
「心理」や「場の空気を読む」ことに長けている人が多くいます。

また自由人気質で、
ものごとを楽観的にとらえる人が多く、
金星と似た雰囲気を持っているのですが、
小王星が金星と大きく異なる点があります。

それは何かというと、
金星の能動的な気質に対して、
小王星は受動的な気質であることです。

”自由を好み”、”自由を得たい”けれど、
「頼れる人は欲しい」というもの。

”人に頼りたい”という依存的な欲求も
強く備わっています。

ですので、頼りたいけど、
「細かく指示されるのはいや」、「自由を奪われるのはいや」
という人が多いのです。

小王星の受動部分は、
案外発見しづらい部分で、
実際に小王星の人をみても、
受動的にみえなかったり、
本人も依存しているという自覚がない人も多くいます。

小王星の依存は、とてもわかりにくいのです。
なぜわかりにくいのか?というと、
小王星の方というのは、
人とあまり群れることをしません。

一匹狼的な行動を取りやすく、
自由気ままなマイペース派です。

例えば旅行などで、みんなが
「目的地までバスで早く行こう」と言っても、

自分が「この道は景色をみながらゆっくり歩いて行きたい」
と思ったら、「みんなはバスで先に行っていいよ」
と、ひとりでも自分のしたいことを貫くといった傾向があります。

周りを気にせず自分だけ別行動をしたり、
その時の気分で好きなことをやってしまうことに
抵抗が少ないタイプです。

”我が道を行く”Going My Way派といえます。
ところが、こういう行動をとっても多くの小王星は
「グループの輪を乱す」などと嫌われることがありません。

「あの人なら仕方ないね」と許されてしまいます。
なぜなら、これは小王星の特徴として、
とても温厚な人柄で、人と平和的、友好的な関係を
築こうとする気配りが本能的にできる人が多いからです。

自分は自由を好むけど、
人の自由も尊重しようとしますので、
なるべく押しつけない割り切り方をします。

自分のしたいことを人に、押し付けないので、
敬遠されにくいのです。

さらに嫌われにくい要素として、
小王星は”若さ”と”純粋さ”が12支配星中、
トップクラスなので、
年を重ねても若くみえる人が多くいます。

純粋さ、素直さなど無邪気な気質が、
人からも可愛いと思われやすい生まれなので、
非常に敵対されにくい、
嫌われにくいという素質があります。

話を元に戻しますと、
自由きままな姿の小王星をみていると、
受動的にみえないのですが、
小王星の奥底には”頼りたい”、
”甘えたい”などといった依存が備わっているため、
つねに小王星は”自由”と”依存”という矛盾しやすい要素を
求める思考の両輪を回しているといえます。

この両輪のバランスの取り方がとても難しいため、
小王星のつまづきやすい原因の多くを占めています。

安心できる”平和未来を築く”ためのアップデート!

 

小王星の決定年は12年前にも通過していますが、
今年の決定年は過去の決定年とは
”注目すべきポイント”が違います。

決定づけが促される年ですが、
それだけでなく、
今年は新時代向けに小王星の特徴、
優れた能力ポイントをアップデートしていく必要があります。

小王星にとって新時代は、
高性能のアンテナが狂ってしまったような感覚に陥ります。

これは陽の生まれの金星も同様で、
今まで「こうすればうまくいくだろう」と
予想できていたことが、

近年はことごとく外れてしまいやすいため、
自信を無くし、
迷いや不安を抱える小王星の方が増えてきています。

なので今年は、
思い切って、これまでの小王星の思考パターンを手放し、
新しい時代に適応させるよう
アップデートをしていかなくては
なりません。

小王星の運を開く具体的なアップデート方法

では具体的にどうすればいいか?
小王星といっても生まれ年、月、日によって違いがあったり、
置かれている環境によって「アップデートしやすい人」、
「しにくい人」、個人差があります。

ではすべての小王星に共通する具体策をひとつあげてみます。

今年の念頭テーマは”辛抱”と”忍耐”です。
これは、”ものごとに動じない強い意志”を意味するもので、
今年の運をひらくために重要なキーです。
小王星の生まれもった本質として辛抱忍耐は、
割と強く備わっている人が多いですが、
それをどこに使うか?がポイントになります。

小王星の方のアップデートの具体策として今年は
自分の内面にある”頼りたい”という依存を求める思考に
フォーカスしていきましょう。

まず人に”してもらっていること”と、
”してもらえていないこと”を丁寧に洗い出してみましょう。
4つのカテゴリーに別けてみます。

①やってもらっている”ありがたい”こと
②やってもらっている”当たり前”なこと
③やってもらっている”ありがたくない”こと
④やってもらいたいけどやってもらえないこと

今年の運を開くテーマ”辛抱忍耐”の要素として上記の①〜④を取り入れてみましょう。

①については、辛抱忍耐ではありませんが、改めて”感謝”を意識して相手に伝える

②については、万が一失うことになったら(やってもらえなくなったら)
困ることにならないか? 考えてみる。当たり前ではないことに気づくかもしれません。

③ズレを感じても、やっている側の気持ちを温かい心で受け止めてみる

④自分が相手からこのように思われていることがないか?と反対に自分を点検してみる

新時代は陰陽という相反する要素が
融合するところからスタートするという特徴をもつ時代です。

真逆のことを抱き合わせて認識することが重要です。
少々難解ですがこの意味を理解し、
身につけるとアップロードの成功です。

依存という言葉を使うと「そこまで寄りかかっていない」と
思われる人も多いかと思いますが、
例えば「私がこんなに頑張っているのだから、
相手にもこうして欲しい」とか、
「相手はこうあるべき」と、
なにか相手に要求する考え浮かんだ時、
良くも悪くもその根底に潜むのが”
依存の種”になります。

こんなことを書くと少々厳しいようですが、
これは精神論とか人道的な話ではありません。

なぜなら私自身が「人にこうして欲しい」とか
「こうあるべき」など散々思ってきた者ですから、
他人様を諭すような精神論はお話しできません。

これはあくまで運命分析上、
小王星の幸福を妨げやすいテーマであるという風に
捉えていただきたいです。

小王星は、朗らかな人が多いですが、
内面をみると芯が強い方が多いです。

「これが正しい」と思い込んでいるものを
簡単に曲げられない性質といえます。

「うん」と頷きながらも自分の考えを
貫き通すところがありますので、
今回少々強めに書きました。

新時代に入っていますので、
良し悪しのジャッジや常識の概念を
貫くと苦しい道を選択してしまうことになります。

新時代にあわせてアップロードできている小王星は
非常にものごとを楽観的にとらえています。

「相手が頼りにならない」とか、「欠点」が
見えた時それなら自分がカバーしようと、
率先して「自分が相手にできること」考えたり
「自分も足りない点があるしお互い様」と
素早い切り替えをして、朗らかにしています。

こういう小王星の方は、いつもにこやかでいて、
豊かな生活を送り、
たくさんの幸せを掴んでいます。

過去の時代なら「どちらが正しい、間違っている?」と
ジャッジして、正しい方に導こうとしますが、
これは過去の時代の古い考え方です。

新時代は、ジャッジすると運が開かなくなります。
”自分のしてもらいたいこと”と
”相手のしてもらいたいこと”相反する(反対の)要素を
抱き合わせて考え、行動すると運命が好転していきます。

新時代の特徴についての詳細は、無料メールマガジンで詳しく解説しておりますので、
こちら(幸せに導く運命分析)をお読みになってください。

 

小王星の「人気女優」の魅力

 

1993年に女性雑誌CanCanのモデルとしてデビューし、
1999年にはトレンディドラマを中心に女優として活動を始め、
今や華々しく活躍されている人気女優の米倉涼子さんは小王星です。

米倉涼子さん主演のドラマをみると、
松本清張の『黒革の手帖』『けものみち』、
『わるいやつら』では、強い女性、悪女的な役です。

小王星の本質である「純粋さ」「平和主義」
「温厚」といったキーワード、からすると、
役柄が適さない感じがしませんか?

こういった役柄が、
一見小王星に適さないように思うのですが、
じつは小王星の魅力が絶妙に
引き出される素敵なキャスティングだと思います。

悪女とか強い女性の役柄は、
クールできついセリフが多くなります、
またプライドが高く高飛車な人物を
演じなければならない時もあると思うのですが、
その際に小王星の女優さんが思い切ってきついセリフを
強く発しても、キツ過ぎない傾向があります。

これは素人の見解ですが、
キツい表現で激しい感情を
思い切りぶつけるようになると、
怖さを感じるので迫力は出てくると思いますが、
物語のストーリーとして人物像を想像した時に、
キツ過ぎると奥行きがあまり感じられなくなります。

小王星は、キツめのセリフも、
どこかあどけなさや可愛らしさが
醸し出されてくるので、
それが人物像に深い奥行きを与えているのでは
ないかと思っています。

黒革の手帖は、
武井咲さんも米倉さんと
同じ役を演じていらっしゃいましたが、
この方も小王星です。同じように、
強いセリフでもどこかキツ過ぎない、
純粋さ、あどけなさなど感じられないでしょうか。

また、米倉さんといえばドラマのドクターX外科医では
大門未知子という女医さんの役を演じています。

「私、失敗しないので」というセリフが有名ですが、これは
かなり強気のセリフになります。

でも米倉さんがいくら強く発しても、
どこかあどけないような雰囲気や
柔らかさが残ります。

大門未知子さんの自由奔放な明るさなどは
小王星の気質がそのまま生かされるのでまさに、
適役ではないかと思います。

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