【学童どうする?悩むママ】学童のメリット・デメリット 実際に通わせてみてわかったこと 私の体験談  

【子育て】by ゆっちゃんママ

〜 3人男児のゆっちゃんママの記事です 〜

学童に通わせるべきか? 迷われている方へ


子供が保育園を卒業し、小学校一年生になるというとき、学童保育を利用するか
どうか迷いました。

いろいろ迷いましたが結局、我が家の3人の息子は、学童にお世話になりました。

保育のメリットデメリットをあげてみます。

学童保育のメリット

 

●子供の留守番は防犯、防災面(地震など)で、不安なので学童なら安心できる
●学校のクラス、同学年以外の友達ができる(コミュニケーション能力がつく)
●学習の時間があるので、学習する習慣が身につく
●季節の行事や誕生日会など楽しみごとがある
●夏休みなどの長期休暇中も預かってもらえる

 

学童保育のデメリット

 

●費用がかかる。入所手続き、親参加の行事などの負担がある
●子供同士のケンカや集団生活のストレスを感じることがある
●感染病が流行ると、感染しやすくなる
●民間学童が少ないうえに、遠くにあり帰宅が遅くなる
●夏休みなど長期の休み感覚がなくなる

 

学童とは? 誰でも利用できるのか?

 

※学童保育とは、就業、病気、介護などの理由から、保護者が不在で面倒を見ることが
できない家庭を対象に、放課後に預かってくれる施設です。

主に、学校の空いている教室や、学校敷地内、児童館などで運営されています。

※詳しくは 厚生労働省 放課後児童健全育成事業について をご参照下さい。

 

学童の待機児童

 

就業していると、両親分の(他に同居者がいるなら人数分)就業証明書を添付し、
そのほかの必要書類をそろえて、市役所などで申し込みができます。

息子の時は、面倒を見られない理由を点数化して、合計の点数の高い順番に入れる
システムになっていました。

フルタイムでの勤務のほうがパートタイムでの勤務よりも高い点数でした。

また、1年生を優先で入所できるように学年によっても点数が違い、3年生くらいまでは入所しやすいようですがそれ以上は難しくなっているようです。

また待機児童問題は学童にもあり、4月から入所が厳しい状況は毎年あるようです。

私の体験では、入所しても事情によりやめてしまうお子さんもいるので、夏休み以降は
空きがありました

だいたい、次年度の募集は10月から年末ごろまでには行われるので、このタイミングでチェックすると良いと思います。

(注)募集の日程は地域ごとに違いますので、お住いの市区町村HPなどでご確認ください
 (費用は地域によって違います)

 

 

ゆっちゃんママの体験談

 

費用負担:おやつ代が別途徴収

 

わたしの子供たちの学童は保育料プラスおやつ代が徴収されました。長男の時はおやつ代は保護者が別途徴収するというシステムでした。

保護者会があるので、毎月、役員が交代で集金などをした記憶があります。
おやつも保護者会で用意するというところもあると聞きましたが、それは毎日のことなので、結構大変です。

現在は、保育料にプラスおやつ代をのせて全部口座より引き落としになっているところが多いので、楽になっています。

わたしの時は、働くために学童に預けていたのに、学童の集金や行事のために休まなくてはならないときもあったので、大変だなと思っていました。

最近は、そいうことにも配慮されているようです。

 

登下校の安全配慮

 

普段は、学校が終わり次第、それぞれが学童に登所します。降所の時間は各家庭の保護者が毎日時間を記入し、お迎えなのか一人で帰らせるのかをお知らせします。

同じ方向に帰る子供が同じ時間に降所するときは、安全のために一緒に帰らせるなどの
配慮をしくれました。

少し時間が違う時は、一緒に帰ったほうがいいのでは?と連絡をくれたこともあります。一人で帰らせるのが不安だったので、そういう連携はとても安心しました。

 

昼食

 

土曜日の保育、夏休みや冬休みなどは学童は朝からやっていました。登所の時間は決まっていて、降所の時間は普段と同じように決められます。

お昼は、お弁当を持参してみんなで食べます。年に何回か学童で用意してくれるときもあったり、保護者会でイベントをしてお昼を提供してくれることもありました。

 

お昼寝タイム

 

学童によって違うかもしれませんが、長期の休みの時はお昼寝の時間もありました。
夏休みは学校でプールもあるので、1年生はお昼寝は必要なようでしたが、子供たちは
それが嫌で行きたくないと駄々をこねることもありました。

そういう時は学童の先生と相談して、眠らなくてもいいから他の子供たちに迷惑がかからないように静かにしていてほしいなど言われたりしました。

そういう時は本を読んだり、一人でできるあそびをしていたようです。

 

学童からの連絡

 

子供が学校から自分で学童にいくので、その間が不安になります。
登所する予定なのに、学童に来ない場合は、先生たちがあらかじめ決めておいた連絡先に電話をしてくれます。
電話がない時は学童にいっている時なので、安心して任せることができました。

末っ子のとき、学校でお勉強の居残りがあって他の子供たちより登所が遅くなった時
ありました。そういう時でも学童は連絡をしてくれました。

その時は学校に連絡をし、学校で勉強していることを確認しましたので安心しました。

少しでも遅いと連絡をくれるということが再確認できました。
うちの子供の場合は、学童施設が学校の敷地内にありましたが、学童の先生が学校に
いくことは原則できないそうです。
また学童に登所した子供たちが学校に忘れ物をしたとしてもとりにかえるこ
とができないシステムのようです。

朝登校の時に持たせたお弁当を学校に忘れてしまって、私が取りに行って学童にまた届けたことがありました。

一見面倒なシステムのようですが、児童を守るためのものです。しっかり管理してくれているので、むしろ安心だと思いました。

 

学校より早く始業になる学童

 

学童は4月1日から始まります(日曜日の場合は翌日)なので、学校が始まる前から学童がはじまります。お友達も新しくできるし、放課後も楽しめる場所があるっていいと思います。

 

ゆっちゃんママの思い

 

わたしは息子を3人とも、1年生から学童に入れました。
やめた時期は、それぞれ違うのですが、概ね楽しそうに
通っていました。

先生に怒られたり、お友達とケンカしたりすることもありましたが、
預かってもらえる先が無かったため、安心して預けられる先があるのは、
とてもありがたいことでした。

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