新しい時代感覚!おしゃれセンスはより奥深いものへ 0学運命分析

◆過ごし方(アドバイス)

新時代らしく、私も価値観が変わりつつあります。
どんな風に変わってきているか、シェアしてみたいと
思います。

些細な気づきなのですが、
先日、美容院でファッション雑誌を眺めていたら、
『ヴィーガンレザーのジャケット』という言葉が、
目に止まりました。

ファッションモデルさんの着ているジャケットの素材が、
ヴィーガンレザーというものでした。

動物の皮を使わずに、
見た目を革のような質感に再現したもので、
いわゆるフェイクレザーのことです。

なんとなくですが、
フェイクというと、本物に対して、偽物という意味の
言葉なので、なんとなく偽物・・という言葉に
あまり魅力を感じなかったのですが、

ヴィーガンというと、新時代らしい魅力的な言葉に
聞こえます。

植物由来で環境にやさしいイメージがあります。

言葉は違えど、
ジャケットそのものは、珍しくもなくですね、
昔からあった、合皮素材のジャケットです。

本物の皮は高価なので、それに似せたものが
よくあって、私もたくさん着ていました。

「これ、皮?」なんて聞かれながら、どれどれ?という
感じでよく、触られたものです。

手の感触で、「ん?これちがうな。偽物だな?」と、
バレてしまったり・・などありました。

合皮は、合成樹脂といった(ポリ塩化ビニールやポリウレタン樹脂)など
使われているものですね。

ある程度年齢を重ねると、
本物を着ていないと恥ずかしいような
感覚がありました。

まさしく過去の時代の価値観です。

動物をバンバン殺して、皮を剥ぎ取ったりしたものや
殺さなくても、
動物の毛を刈り取って丸坊主にしてしまうなど
あります。

本革を使った財布、バッグ、コート、ジャケットなど、
今でも世の中にはたくさんあります。

モコモコの毛皮を見に纏うとか、
ピカピカツヤツヤの本革のコートに包まれる
とか、

よく考えれば、
そんなに誇らしいことではないのかもしれません。

これまでの時代は、高級ブランドメーカーが、
こぞって、そういう製品をつくっていたこともあって、
本革こそ一流品といわれる時代でした。

ですが、もう時代が変わったため、
ブランド志向そのものが古臭い感覚であったり、

また、そういった本革製品、
毛皮なんかもそうですが、

本物志向に偏りすぎると、
逆に恥ずかしさを感じるように
なってきました。

少なくとも今の自分は、これまでとまったく逆の
感覚になってきています。

なので、雑誌のモデルさんが着ている、
ヴィーガンジャケットがとても清楚にみえました。
「本来はこれでよかったのだよね」おしゃれってもっと
奥深いものなのだなと、なにか目覚めたような感じがしました。

こういうことも、
ある種、洗脳されていたのかもしれません。

全部小馬座要素に繋がっている時代でしたすので、
私たちの思考まで、そういう方向に
向けられていたのかもしれません。

お金持ちがかっこいいとか、
高級品、高価な製品に憧れを持つとか、
そしてそれがおしゃれだとか・・ですね。

ですが時代が変わった今、

私がおしゃれだと感じるのは、
改めて考えてみますと。

健康的(天然素材)で、
着心地よさが伝わってくるものであったり、

その人が着たいと思う色、素材、形を
着て、自ら楽しまれている感じが伝わってくると、
とても魅力的に映ります。

新しい時代は、小馬座ではなく、
小熊座に向かう時代なため、

おしゃれがものすごく知的で奥深いものになっていきます。
そして、意識するところは、

他者が認めたもののではなく、
あくまで、自分が決める・自分が楽しむ・という視点に
立つことになります。

陰陽融合からスタートする新時代ですので、
陰陽という反対の要素が一つに融けあうところから始まります。

物体(陰)と空体・心(陽)です。
物と心が解けあって、美しくみえるそんな時代です。

先日、クライアントさんが、和服にも使える小ぶりの手提げかばん、
でしたが、おばあさんのバッグをお母さんが使っていて、
そのお下がりを今は、自分がもらって使っているという話を
してくれました。

これこそですね、物と心がひとつになっている
素敵なおしゃれになりますね。

 

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