LINEの返事がこない、既読・未読スルーされたらどうすべき?運命分析を使った恋愛復活法

◆過ごし方(アドバイス)

男女が親しくなると、必ず変化が訪れます。
相手の態度が明らかに変わります。
その時に、
単純に恋愛感情が冷めたかと思い、
焦って感情にまかせて行動してしまうと、
思わぬトラブルを引き寄せてしまいますので、
注意したいところです。

大切なお相手と末永く、
幸せになりたい方必見!

今回は運命分析の視点から、
LINEの既読・未読スルーから
相手の真意を読み取り、
恋愛をぐんぐん盛り上げていく方法を
ご紹介します。

LINEが減る、途絶える4つの原因

以前に比べると明らかに、LINEや電話が来なくなった。
仕事や別の予定で忙しくしているなどの理由から、
LINEが激減する、未読・既読スルーというケースが
多くあります。

そうなると、相手の気持が「冷めてしまったのでは?」と
不安になってしまいます。
「他に好きな人ができたのか?」
「なにか隠し事があるのでは?」とアレコレ想像を膨らませて
しまう人もいるでしょう。

なぜそうなるのかというと、陰陽の原理です。
オモテの幸せが大きくなればなるほど、
ウラの要素である、
それを失った時の不幸が大きくなるという
表裏一体の構造だからです。

ウラは陰の要素ですので、絶対めくってはいけない、
というお約束がありますね。
不安にかられて何度もウラをめくっているうちに、ある時とつぜん
ウラとオモテが入れ替わってしまいます。

そうならないために、今回の解説を頭にいれておいて
いただきたいです。

なぜLINEの返信が遅いのか?
既読・未読スルーなのか?

誰でも、たいていは
私のことを好きなら、大切に思ってくれているのなら、
どんなに忙しくても、
メッセージの返信くらいはできるのでは?
と考えてしまいます。

このようにLINEの動きに変化がみられるケースは、
恋人関係でよくあります。

運命分析でみると、実際にLINEのやり取りが減っても、
単純に恋愛感情がダウンしたということ
ではない原因が潜んでいることが多々あります。

運命分析でみると、4つの原因がありますので、
順番に解説していきたいと思います。

カップルの「変化期」

 

付き合いが進むと、どんなカップルでも、
おおよそ2ヶ月〜半年で、
2人の関係が変化する変化期に入ります。

正式にお付き合いする前や、
付き合いがはじまって間もない頃は、
火がついたように、燃え上がる時期です。
相手のことをもっと知りたくて、近づこうとしたり、
自分を好きになってもらいたくて、一生懸命になります。

なのでこの時期は、殆どの場合、
自分の本当の姿をむき出しにすることは、
ありません。多少我慢してでも相手に合わせようと
頑張る人が多くいます。

たとえば、本質的にPC操作や機械ものが苦手で、
あまりLINEの活字のやりとりが得意でない人がいます。
そういう人でも、最初はがんばります。

また、ズボラな人で、マメにLINEをチェックしたり、
文章で丁寧に近況を報告したりなど、苦手な人もいますが、
それでもたいてい、最初は頑張ります。

とくかく、最初は、無理してでもがんばります。

この無理の度合いは、人によって異なるので
注意が必要です。

メール文を打つのが得意な人は、苦になりませんし、
マメな性格の人も苦にならないので、そういう人からみれば、
自分が楽しんでいるのだから、相手に無理をさせているという
認識がありません。

こういった大元の性格の部分に、大きなズレがあるカップルも
います。

運命分析でみれば、いくら無理して相手に合わせていても、
それは長く続かないことが予想できます。

かならず「変化期」のタイミングで、LINEの返信が遅くなる、
文章が短くなる、スタンプのみ、または
既読・未読スルーなどといった行動に表れはじめます。

また、機嫌が悪くなるなどのがでてきます。
変化期に入ったタイミングで、
「返事まってるよ・・」と催促したり、
「返事がなくて寂しい・・」と拗ねたりすると、
相手は思いの外、負担に感じてしまいます。

その結果、冷たい対応になるなどして、変化期に恋愛が
ギクシャクしてしまうことが多々あります。

2)突然、LINEが滞る人(返信が遅い・スルーなど)

恋愛が進展すると、突然気持ちが冷めたように、
パッと態度が変わってしまう人がいます。

それは生まれもった本質が影響するものです。
色々なタイプの人がいますが、

一番、変化が大きいタイプを1つあげると、
”ナルシストな本質”が強く表れるタイプの人です。

ナルシストな本質から、
素敵な自分を作り上げていこうとしますので、
モテる自分を試したくなる傾向があります。

恋愛でいうと、ハンター的になります。

ハンターというのは、
獲物をみつけて狩りをするように、
相手を振り向かせることに注力するので、
射止めようとして、サービス精神が旺盛になります。

なので、
「素敵な僕でしょう?」「素敵な私でしょう?」
というようにサービス満点にふるまってくれて、
素敵な姿をたくさんみせてくれます。

このような場合、
お付き合いが始まるまで、あるいは最初の頃までは、
非常にマメであったり、LINEの文章にも気遣いがあり、
こちらが嬉しくなるようなものであったりします。
とても気持ちの良いやりとりを工夫してくれます。

でも、運命分析でみると、
ハンター的で、ナルシストな
本質がゆえに、やっていることなので、
それは、長く続けられるものではありません。

恋愛のスタート時は、エンジンがかかっていて、
相手がメロメロになるよう素敵に作りあげた自分を
見せるのが上手になります。

でもハンターなので相手のハートを射止めて、
自分の手の内に入ったと認識した時点で、
エンジンがゆるんで、素の自分に戻っていくのです。
こういったケースでいうと、このタイミングが
運命の変化期です。

なので、変化期に入ると途端に、
LINEが途絶えたり、未読・既読スルーなど
おこりやすくなります。

こんな風にいうと、ナルシストな本質をもった相手との恋愛は、
射止められたら、もう終わり・・なのか?・・
恋愛そのものが、
先ぼそりのように感じますが、そうではありません。

しっかり続けて盛り上げていく方法があります。

簡単にいうと、変化期に入ったら、
今度は流れを変えてこちらが、
これまで受けたサービスのお返しを、
みせてあげると、再び大きく盛り上がります。

具体的な対処法については、後半に詳しく解説します。

 

3)”ナチュラルさ”や”甘え”が出てくる

 

運命分析上、どんなカップルでも、
必ず変化期が訪れますので、その変化を受け入れながら、
関係を深めていくことになります。

誤解のないよういっておきますが、
変化を受け入れるというのは、
耐え忍ぶような、”ひたすら我慢・・”というものではありません。

無理強いしたり、我慢すること、はなく、
自分と相手の本質を正しく理解して受け入れ、
愛を育もうとすることです。

変化期というのは、
お互いに気持があるということを確認した後に
訪れるもので、自分らしい自然な状態に戻っていく時期です。

なので変化期に入ってから、
以前と比べて、LINEの回数が落ちることはよくあります。
でも、恋愛自体に問題ない場合がほとんどです。

こじれるケースは、変化期を
受け入れられないからです。

相手が自分の素の姿で、
ナチュラルに接してくれるようになったといえます。
つまり、
本音で接してくれるようになってきているということです。

なのでLINEの返信に、
”気分が乗らない時や”面倒くさく感じる時”が、
自然な感情として湧いた時、
無理せず、
返事は「あとでいいかな・・」「このメッセージは、
スルーしてもいいかな・・」
などと、相手に甘えをだす対応になります。

返事を期待している側にとっては、寂しいことかもしれませんが、
甘えがでてくるのも、関係が一歩深まったのだという風に考えると
気持ちがラクになるのではないかと思います。

4)面白くない・不快感

運命分析でみるとぶっちゃけ、
LINEや会話の内容が”面白くない”、”不快に感じる”と
いった原因が、非常に多くみられます。

こんな風にいうと、すぐに(間髪入れずに)
「ああ、やっぱり恋愛感情がダウンしたのか〜」と
心配されてしまいますが、そういうことではありません。

いくら好きな相手でも、抱く感情で、
よくあるものです。

人は恋愛が落ち着いて、変化期に入ると冷静になりますので、
自分の満たしたい欲求があることを自覚します。

自覚があるといっても、
殆どの人は、それがどんなものか?と具体的に
把握できていないので、
なんとなく、「面白くないな・・」、「不快だな・・」という
感情になっていきます。

「なんとなく不快・・」は、ぼんやりしたものですが、
これはかなりくせ者です。
なぜかというと、相手に抗議できるような
理論的なものではないからです。

自分の潜在意識が勝手に反応しているので、
自分でもその正体が何かわからないのです。

運命分析で、一覧をつくってみましたので、
確認してみてください。

※支配星がわからない方はこちらで調べられます
【保存版】自分の本質ナンバー(支配星)の計算方法

 

どれも、関係性が近い相手に対して、抗議できるものではないことが
わかるでしょう。

 

でも、本質によって感覚的に、
”面白くない”、とか”不快”な感じに
させるものです。

なので、こういった表現を、続けてしまうと、
こちらが気づかないうちに、
すこしづつ、それが大きなものになってきて、
ある時突然、
LINEの返事が遅くなったり、既読・未読スルーなどの行動に
表れてきます。

対処法

LINEが減る、途絶える、未読・既読スルーが起きた時の対処法

返事がない時は、その行為自体が、
相手の声であり”返事”であるという認識が
必要です。

人は恋愛すると、無意識にも相手に
自分の満たしたい欲求を託している状態になっています。

そもそも恋愛で心惹かれる相手というのは、
自分の内側にある欲求を、
満たしてくれそうな”なにか”を
持っていると感じるからです。

欲しい物を持っていそうだから、
付き合ったのに、
それをくれないのか・・ということになると、
それだけで、
「面白くない・・」、「不快・・」になります。

大変、身勝手な話にきこえますが、殆どの人がそうなりますし、
そうなっても、
何が不満なのか?と明確に自覚できている人はいないでしょう。

恋愛で盛り上がった後にこうなると、
相手の気持ちが冷めたのかと思って、
不安になるので、「LINEの返事ないけど、どうしたの?」と
問いただしたり、

「そんなに忙しいの?」と、
やんわりと不機嫌な様子をみせてしまったり、

また「こちらが困るので、はやく返事頂戴ね」と、要求してしまうと、
マメでない相手は余計にやりたくない気持ちになってしまう
傾向があります。

人によって違いがあるので、
こちらをご確認ください。

※支配星がわからない方はこちらで調べられます
【保存版】自分の本質ナンバー(支配星)の計算方法

 

 

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