恋人に不満爆発・・大元の原因を知ろう! 0学運命分析

パートナー

今回は、恋人・夫婦への不満の
本当の原因について、
運命分析の視点から

わかりやすく
解説していきたいと思います。

ぜひ、喧嘩が多かったり、相手への気持ちが
冷めてきたというカップルの方に
見ていただきたいと思います。

怒りがおさまらなくて、
決定的な言葉を使って取り返しの
つかなくなる前に、
また、
別れを決めてしまう前に、
ぜひ、こちらご覧になっていただきたいと思います。

恋人から、不満を言われた。
反対に自分が相手に不満を持っている。

「君のココが嫌だ・・」 「これをしないで欲しい」など。
二人で話し合いをして、うまく収められることもありますが、

話し合っても、きちんと根本から
問題が解決がされないことがよくあります。

一見、落着したようにみえても、
どちらかが我慢して、無理やり収めているケースが多いので、
そういう場合、じつは不満がじわじわと蓄積されていきます。

不満があっても。
伝えられずに”不快な気持ちを溜め込んでしまう”ということ
よくあります。

つきあいが長くなっていくにつれ、
不満が蓄積されて、

いつか限界がきて、大爆発します。

こういったことは、珍しいことではありません。
むしろ大爆発は、当たり前。

どんなに仲良しのカップルでも、
ほとんどの場合、一度は不満が大爆発する、
爆発事故がおきるものです。

どういうことかというと、
不満が溜まって爆発すると、

『こんな人絶対いや!』
『もう一緒にいたくない!』
『なんで出会っちゃったんだろう、
離れたい・・別れたい・・」というほど、
苦しくなります。

別れがちらつくほど、
危機的な状況になるので、
”魔の分岐点”と私は呼んでいます。

この、魔の分岐点について、
恋愛をするすべての人に知っておいて
いただきたいです。

運命分析上のルールがあります。

相手の言動が耐えられなくなるという
魔の分岐点とは、すべてのカップルが必ず
通過するポイント地点なのです。

これは運命の分かれ道(山羊座要素)の分岐なので、
どちらかを選択することになります。

「実り」か「枯れ」か未来の道が決定します。
実りとは「愛」の世界です。
枯れは、根っこから崩れて滅ぼしてしまう世界です。

どちらが良い、悪いはありません。
別れを選ぶ人もいます。未来は続くので、
別の人と恋愛をすればいいわけです。

ですが、運命分析でみれば、
同じテーマをもった、
出会うべくして出逢った男女です。

別れたあと、別の異性と出会ってつきあっても、

また同じような
嫌な面が相手にみえてくるでしょう。

そして、またそれが蓄積されて
いつか爆発して、離れたくなる・・というふうになり、
繰り返しのパターンになって
しまいやすいのです。

なぜか?という理由をこの後お話します。

そういうことになると大抵、何度か恋愛が破綻すると
「ああ、男運ないな・・」と考えてしまいます。
実際、そういう経験をしている人はたくさんいます。

恋人ができても、結婚まで至らずに、
別れて、また別の人と付き合う・・を繰り返したり、

結婚、離婚を繰り返す人もいます。

繰り返すことが決して、
悪いということではありません。
そういった経験も、
魂の成長につながっている意味あることです。

ですが、それを望んでいない場合、
「こんな人生嫌だ・・」と辛くなるので、
そういう場合はぜひ、あきらめずに
本当の原因を知って、改善を考えてみてください。

では、本当の原因はなにか?

男女は、陰陽であり、
じつは、カップルごとに、
とても神秘的な結びつきをしています。

惹かれ合う男女(異性)とは、
運命的に、
絶妙なバランスで出会うべくして、
出会っている相手なのです。

磁石のS極とN極のように、互いに引き寄せあって
出会っています。

異性パートナーに対する不満の原因とは、
ずばり結論からいうと、
自分の親への不満をぶつけていることになります。

親への不満というのは、
自分が幼い頃、
親への叶わなかった願い、であるとか、
なにか悲しい思いをさせられたこと、
傷ついたこと、など、

子供の小さな体で受けとめきれないまま、大人になってしまい、
それが潜在意識に刻まれているのです。

インナーチャイルドという言葉を聞いたことが
ありませんか?

大人の心の中に潜む、子供の心のことをいいます。
幼少の頃の体験が、大人になって細かい記憶が薄れていても、
心の奥底では、
悲しみや苦しみが眠っているのです。

インナーチャイルドは、誰にでもあります。
多かれ少なかれ、子供の頃にせつない思いは
誰でもしているのです。

自分は何不自由なく育てられて、愛情もたくさん注いで
もらったので、親に感謝しているし、
関係はすごくいい状態が続いている・・という人は本当に
幸せだと思います。そうなると、愛情表現もスムースにできて、
パートナーとの関係も良好になります。

ですが、なかなかそういう人はいません。
子供の頃を思い出せなくて、自覚がなくても、
どこかしら、なにかしら、寂しさを抱えて我慢して
過ごした時間があるでしょう。

なぜなら、
そもそも大人と子供では、
愛の大きさが違うからです。

よく、
親は無償の愛を子供に施すといいますが、
それは反対なのです。

親は大人なので、
なかなか無償の愛を注げません。
運命分析でも成人するとどんどん、
純粋さが遠のいて、大人の知恵がついて、
テクニカル、したたかな
思考路線へ入っていきます。

親が子供に、
常識や世間体で判断を押し付けたり、
自分の思い込みやこだわりを
押し付けてしまったり、など、
良かれと思って(愛だと思って)やったことが、
自分のエゴだったということがたくさん
あるものです。

なので、親が子供を叱っていても、
子供は大きな愛でそれを受け止めている構図になります。

だからといって、親になった自分がこれを聞いて、
子育てに自信をなくしたり、
しょげ返ることはなくてですね、
その親でさえも、インナーチャイルドがあるので、
代々続いているものですから、
しょうがないことなのです。

インナーチャイルドはだれもが、持っていて、
大人になった時、
許す、理解をする、といった気持ちで、
それを乗り越えることが、
人生の重要なテーマの一つでも
あるのです。

つまり、親を許すということが、
現在のパートナーを許すということに
つながっています。

そして、パートナーを許すということは、
自分のインナーチャイルドを解放することに
つながって、気づくことで魂が大きく成長をします。

異性パートナーと出逢った時、
自分のインナーチャイルドに気づく、
チャンスが巡ってきたことになります。

大好きなパートナーを通して、
親に対する愛されたかった自分の悲しい思いが
オーバーラップして怒りとなって溢れてきているのです。

例えば、もしパートナーから、
冷たいあしらわれ方をして悲しくなったら、
子供の頃、親に冷たくされた悲しい思いが潜在意識にあり、
せつない気持ちが溢れてきたことになります。

よくあるのが、
相手は、そんなに冷たくしたつもりはなくて、
ただ急いでいただけだったとか、別のことが気になっていたとか、
ゼロバイオリズムがゼロで心に余裕がなかっただけ、
ということがあります。

それでも、冷たくされた側は、
インナーチャイルドが疼いたから、
とても悲しく心に響いたわけなのです。

なので、
パートナーは「そんなに怒らなくてもいいじゃない!」と、
こっちの事情もわかって欲しい・・と思ってしまいます。

すると、
今度はパートナーのインナーチャイルドが疼いて、
「自分をわかってもらえなかった・・」という寂しさが
あふれて、
異常なほど怒り出す・・といったことがあります。

”急にスイッチが入る”という言葉がありますね。
あれは、だいたいインナーチャイルドが疼いた状態です。

自分でも抑えきれないのです。

男女はお互いに同じテーマで引き寄せあっているため、
同じ悲しみを抱いていて、相手を通してそれをみています。

自分をわかって欲しくて力説するパートナーは、
自分のことしか考えて無いようにみえますが、
それを自分が、わかってあげられず、
受け止められないのだとすれば、
自分も相手にわかって欲しいからで、
”自分をわかってもらいたい”という同じ欲求が
互いにあふれていることになります。

同じことを相手に求めているのです。

インナーチャイルドが相手への不満の大元であることを
ぜひ、知っていただきたいと思います。

次回は、実際にインナーチャイルドを解放させる方法、
男女パートナーで行うやり方を
具体的にお話しようと思います。

これで、最高の恋愛ができるので、
ぜひ実践していただきたいです。

次回、お楽しみにしていてくださいね。

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