恋愛がうまくいくインナーチャイルドの癒し方 0学運命分析

パートナー

カップルになった人には、

恋人や配偶者を通して、
インナーチャイルドを癒すという体験を
していただきたいと思います。

恋人同士で、インナーチャイルドが癒せるのです。
まず、それはどういうことか?
運命分析上の理由をお話したい思います。

そして、このブログの最後に、
実際、相手にどのようにすればいいか?
具体的な方法を解説していますので、

ぜひ最後までご覧ください。

インナーチャイルドというのは、大人の心の中にある
子供の心という意味で、

誰でも、子供の頃、大人に育てられる過程で、
なにかしらの、悲しい思いをしています。

「遊んでもらいたかったのに、相手にしてもらえなかった」とか
「愛情が欲しかったのに、冷たくされていた」とか
「褒めてもらいたかったのに、怒られてばかりいた」など、

なにかしらの願いが叶わなかったという悲しみを抱えます。

子供は純粋で、無性の愛で親をみているのですが、
大人は、無性の愛を注げないので、こういったすれ違いが
おきてしまいます。

また、子供は誰か大人に育ててもらわないと生きていけないので、
関わった大人によって、自分の自由にならないことが多く、
自由度が少なくなることがあります。

子供はよくわからないので、それが当たり前だと思ってしまいます。

極端な話、親が子に虐待をしても、
「自分が悪い子だから、いけないんだ・・」と思って、
親を庇います。

子供は無性の愛で親を許そうとするのです。

虐待でなく、普通に育ててもらっても、
無意識に、自分の本当の気持ちを抑えながら、
成長していくので
多かれ少なかれ、
誰でもインナーチャイルドはあります。

それが、恋人や夫婦といった異性パートナーに対して、
溢れるように意識が飛び出してきます。

なので、パートナーに対して、
「自分は、パートナーのインナーチャイルドを癒す係なのだ」という
そういう役目なのだという自覚をしながら、
相手と接していくと、

いつのまにか
驚くことに!

自分のインナーチャイルドが癒されていた。
ことに気づきます。

ひたすら集中して、相手を癒すことに専念してたら、
自分の心がどんどん軽くなって、やることなすこと、
うまくいくようになって、

そう、
恋人や夫婦というのは、同じテーマで出会っていますから、
相手のインナーチャイルドを癒すことは、
すなわち自分のインナーチャイルドを癒す
ことにつながっているのです。

恋人同士でインナーチャイルドを癒す方法

自分で自分のインナーチャイルドを癒す方法は、
瞑想しながら、子供の頃の自分をイメージして、
その子供に優しい声かけをしてあげる・・という方法が
あります。

これは一般的なやり方だと思います。

自分は、その方法でやっていただいて、
よろしいかと思いますが、

それでもあまり効果が感じられないという方は、

自分ではなく、パートナーを相手にやってみると
たちまち効果がでてくると思います。

そのやり方ですが、

イヤイヤ期を意識してみてください。

あなたのパートナーが、あなたの子供だと思って、
イヤイヤ期に入った子供のお母さん役になることを
意識して対応してみてください。

男性の場合はパートナーのお父さん役になることです。

イヤイヤ期というのは、
子育てされている方は、ご存知かと思いますが、
子供が2歳くらいになると、イヤイヤ期という、
なんでも、「やだやだ・・」という、
反抗したくなる時期を迎えます。

自分の子供の頃どうだったか?
今少し、思い出してみてください。

これは、生まれた赤ちゃんが親とか、
大人に育ててもらって、

ある程度、親や大人から愛情を受けたと認識した子供が、
少し知恵が出てきて、(2歳前後)

次のステップに入ります。

愛をもっと感じたい
自分がどんなことをしても、親が許してくれるかどうか?
親の愛を試す時期に入ります。

なので、イヤイヤ期の子供は、
なんでもかんでも、嫌だと言って駄々をこねたり、
わざと怒られるような悪いことをしてみせたり、
わがままを言ったりします。

じつは、運命分析上でも、
この時期の子育て対応がとても重要なのです。

多くの場合、この時期に、
その子のインナーチャイルドが大きくなってしまうか、
小さなもので収められるか、が決まります。

大抵の親は、イヤイヤ期があることを知っていても、
”しつけ”とか”教育”という頭があるので、
悪いことは、厳しく叱っておかなくてはいけない・・とか
このままでは、わがままな子になってしまう・・と思って、
厳しい対応をしがちです。

また、忙しかったりして、
心にゆとりのない親だと、「イヤイヤ」」と理不尽な
わがままで駄々をこねる子供に
激しい怒りの感情が湧き上がってしまうこともあります。

そう、子育てしながら母親自身の、
インナーチャイルドが飛び出してきて、
感情が揺さぶられます。

自分が子供の頃、冷たくされた・・とか
厳しく叱られて悲しかった・・などの思いがあふれて、
子供に強く当たってしまうことになります。

親から子へ、インナーチャイルドが代々、引き継がれるように
流れていきます。

パートナーを子供と見立てて、
イヤイヤ期の対応をすると、大変効果的です。

イヤイヤ期の適切な対応は、
心に寄り添うことです。

相手の言動が、
間違っているとか、正しいとか、
判断したり、諭したりする前に、
気持ちをとことんわかってあげることです。

どんな理不尽な内容の話でも、丁寧に話を聞いて、
徹底的に気持ちに寄り添ってみることを試みてください。

イヤイヤ期の対応は、愛情いっぱい、
全面的に相手を尊重するようにします。

少々大変ですが、本来大好きなパートナーでしょうから、
楽しみながら
心を込めて、愛を込めて、
行ってみてください。

疲れて帰ってきた夫が、
上着を脱ぎ散らかした・・
「ごはんまだ?・・」と家事を全然手伝わない・・、
電気つけっぱなし・・、ものは出しっぱなし・・

もしこれで、イライラしたのなら、そもそも自分が疲れていて
家事をやりたくないという意識が働くからです。
それに気づく必要があります。

なので、家事は多少手抜きができるよう工夫をしましょう。

イヤイヤ期の子供である
ご主人に向けて、
「疲れているのね、ゆっくり休んでね」と
心からの温かい気持ちで声をかけてみてください。

その時は、自分に声をかけるつもりで。

自分の立場とか、どちらが正しいとか、間違いとか
全部、抜きにして、
とことん相手の心に寄り添う・・という対応を
続けてみると、

相手の様子が変わってくると思います。

とはいえ、変わって欲しいという見返りを求めると
なかなか変わらなくなりますので、
無性の愛をただひたすら、与え続けるということが
重要になります。

ぜひ、実践してみてください。

恋人、配偶者のインナーチャイルドを癒すと同時に、
自分のインナーチャイルドも癒えて、
二人の関係がより深まっていくでしょう。

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